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2014年7月26日 (土)

GH4のiso Auto動画

GH4にマニュアルモードでの動画撮影時にISO Autoが使いたい。

これについて、以前のGH4の記事
内で動画撮影時にISO Autoが使えなくて残念であるとの記載について、nakayamaさんより、投稿を頂き、私自身も改めてそれについて多少調べたりしながら、情報共有をさせてもらった。
非常に有意義なやり取りであったが、このブログの構造上過去記事のコメントとの扱いで埋没してしまっていたので、改めてここで取り上げる事とした。
その後の某ネットの情報で、結論としてはパナソニックが前向きに検討しているとの事で、非常に嬉しいニュースとなったようだ。
私自身、相変わらず、この問題は、つい先日の撮影でもライブ撮影時のサブカメラ(もっともサブなのでGH4では無かったが)で、大きな悩みとなっている。
他に情報として、Sモードでシャッターを固定し絞りが手動となるマウントアダプター経由のレンズで絞りを固定すればISO Autoのみの使用が可能との話も有ったが、面白い事にこの絞り制御不能レンズでのSモードでは露出+-補正ができない。ライブなどの撮影では、背景が暗く人物のみ明るくライトが当たるケースが多く、露出+-補正は極めて重要な機能となるため、この手法も私は使用出来ないでいた。
もっとも、ライブなどの撮影の場合、その現場の暗さ故、カメラが絞りを開放にしたがるので、事実上絞り開放固定のISO Autoが使用可能となっており、現状ではそれを活用している。
但し、開放固定は、置きピンの固定カメラに於いて開放の明るい単焦点レンズでは被写界が浅過ぎる問題も有り、F2.8開放のレンズを贅沢に固定カメラにアサインする羽目になる。
様々な現場での状況に合わせた対応ができてこそプロ機材の価値であると私は考えている。勿論GH4の価格を踏まえるとそれを望むのも酷かとも思われるが、設計サイドが現場のニーズに賢く対応して改良を進めてくれれば、プロから愛されるブランドとしてLUMIX GHシリーズが長く生きて行けるものとなる筈だ。

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