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2013年9月

2013年9月12日 (木)

LUMIX DMC-G6 Wifi リモート動画撮影が画期的過ぎる

先のエントリーで書いたが、LUMIX G6はマルチカム撮影のサブカメラに最適では無いかと思われる件の続報の速報。
その後色々調べG6のWifiも結構良さそうだと思え、つい先ほど荻窪カメラのサクラヤにて、54800円追加バッテリーサービスとの事で買ってきた。
まだ、このブログ用の画像なども用意出来ていない段階での速報のようなものだが、なんとG6のwifiリモート動画撮影は、撮影中にフォーカスポイントの変更までスマホ等から出来てしまう事が判った。
この機種に限らず、最近のWifiリモートは驚く程よくなっている事もネットで判ったのだが、GH2とほぼ同等の動画画質を持つこのG6で、これが実現してしまうと、もはやフォローフォーカスも何もどうでも良くなる程の衝撃だった。
カメラマンはフレーミングに専念し、フォーカスマンがiPad等から巧にピントをコントロール(しかもピントを合わせたいところをタッチするだけ)なんて映画同等の事が何の追加投資も無くあっさりと実現してしまう(それも滑らかなピント送りで!)。
ちなみに、リモート撮影中の絞り値・ISO・露出補正の変更はできないが(その後詳しく検証したところ、手動によるISO変更以外、露出補正を初め殆どの調整が可能と判った)

先に書いた通り、絞り固定(マウントアダプタ経由のレンズ)で露出補正を効かせ、フリッカー軽減でシャッターを1/50にロックしてのISOオートも勿論可能な事が確認出来、更にGH2とバッテリーも共通。そしてリモコン端子とマイク端子は別。勿論フルマニュアルの動画撮影も可能。
GH3もBMPCCも見送ることを決めGH2をメインに暫く行く事を決め、せめてサブカメラにG6でも買っておこうと、軽いつもりで考えていたが、これが飛んでもないダークホースだった。
※詳しくは後日追記予定
2013.9.29少しだけ追記
本文を訂正した通り、Wifi動画撮影中に、変更可能な項目は・・
マニュアルフォーカス(拡大とピーキングは不可)
AFフォーカスポイント変更
AFフォーカスモード
シャッタースピード(クリエイティブ動画時)
絞り(クリエイティブ動画時)
露出補正(クリエイティブ動画時)
AEポイント変更
ズーム(電動ズームレンズ使用時)
以上の様に多岐にわたる。
更に、非撮影中は、拡大表示も可能な上、Q menuで操作出来る部分はほぼ全て設定変更可能となる。

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